spacerAcousticCore for Mac OS X
アコースティックコアの基本機能をMac OS X環境で実現

アコースティックコアの基本的な機能をMac OS Xで実現したAcousticCore for Mac OS X。
Mac OS XでAcousticCoreの優れた音声波形分析・編集機能をお使いいただけます。

AcousticCore Mac OS Xの特長

インターフェース

Mac OS Xの洗練されたインターフェースを活かし、研究や診療現場の声を取り入れて設計されたメニュー構成や日本語表記によって、経験のない方でもすぐに使いこなすことができます。

ユーザーインターフェース

主な機能

波形編集機能

切り取り・コピー・貼り付けといった標準的な編集機能はもちろん、信号生成、時間窓関数、四則演算、リバース、ノーマライズ、フィルタ(半波整流・スムージング・ローパス・ハイパス・プリエンファシス・ディエンファシス)といった多彩な波形編集機能を備えています。

編集メニュー

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マーク機能

波形の任意の位置にカーソル線を置いて、正確なマークとコメントをつけることかできます。編集した内容はタブ区切りテキスト形式で出力したり、取り込む事が可能です。

ラベル
マークファイル

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分割切り出し機能

音声ファイルを分割して複数のファイルに切り出すことができます。分割する位置は、マーク機能を使って正確に決めることができます。生録音した長い音声ファイルから必要な部分のみを取り出すなどの編集作業が効率よく行なえます。

f0抽出機能

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スペクトログラム分析機能

スペクトログラム分析は、音声分析に不可欠な「声紋分析」を行なうための機能です。AcousticCore for Mac OS Xでは帯域指定、カラーモードの変更*、マーク機能との連携が可能です。スペクトログラム分析機能とマーク機能を組み合わせれば、精密で高性能な音素ラベルファイルを作成することができます。

スペクトログラム
(*一部カラー表示ができない機種があります)

分析パラメータは表示範囲 、ピーク強調の有無、カラー、スクロール(時間軸方向に波形をスクロールしたときのスペクトログラム表示の有無)で、それらについての詳細な設定ができます。

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その他の機能

マークラベルのカラー設定、サンプリングレートの変更、ステレオ対応のハードディスクレコーディング(HDRオプション版)等、Mac OSXのパワーを最大限に活用できる多彩な機能をお使いいただけます。

マークファイル
メディア
ハードディスクレコーディング(オプション)

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